帰ってみると嫁が酔っ払っている。
通勤でストッキングが伝線したんだとか、信号があたる度に赤だとか、
スタバでソイラテ頼んだら普通のミルクだったとか、何度もコピー用紙補充したとか、
上司に嫌味を言われたとか……色々と今日はツイてないと言う。
こんな日は飲むしかないよね~といいつつ、惣菜の中華サラダをつまみにグラスを煽る。
流しにすすいだビールの缶が幾つも並んでいる。
俺も飲もうかなと冷蔵庫を向くと、そうしなぁそうしなぁとうんうん頷く。
野菜室からネギを出して刻む、フライパンを温める、まな板とナイフを洗う、
買ってきたハツとネギを手っ取り早くゴマ油で炒める。嫁の分はしょうがも入れる。
おーつまみが増えたと喜び、帰ってきてから初めて笑顔を見せる。
ふと気付いたように、あぁおかえり言ってなかったねと自嘲する。
もう言ってもらったよと嘘を言い、嫁のグラスを取り上げる。
まだ飲むんだからと不満げな嫁に、冷凍庫に入れておいたカップを渡して
プシッと開けたばかりのビールを注いでやる。
何がそんなに感極まったのか、
微かに聴こえるぐらいにありがとうと呟き、泣き出してしまう。
嫁の背中を撫でながら、頼られるとちょっと嬉しいなと思う金曜の夜。
スレチだが日本のマスゴミに絶望したので貼る
450 :名無しの心子知らず:2009/11/05(木) 18:15:06 ID:IkeOreMy
»275
すっごい遅いレスで申し訳ないが、マジかよと思って調べたら
東京の六本木が麻薬危険地帯に指定されてるんだな、ぶっ飛んだ。
この危険地帯指定って、いわゆる暴動やら戦争やらでやばい国に旅行者が行かないようする為のものなんだよね。
それが国じゃなくて六本木という一地域指定って・・どんだけ。
Americans told to avoid Tokyo bar district after spate of robberies
http://www.guardian.co.uk/world/2009/mar/18/us-embassy-tokyo-warning
(Guardian: 18 March 2009)
そしてこう続く
“米大使館に先立って、英国とオーストラリアの大使館が同様の警告を出していた。”
「薬物で意識不明にさせ高額請求」、外国人ねらい六本木で急増 米大使館警告(AFP通信)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2583516/3929658
多くの海外メディアが報道
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=US+Embassy+warns+Roppongi
Wikipedia 英語版でも言及されている
http://en.wikipedia.org/wiki/Roppongi#Nightlife_in_Roppongi
西成よりも危険?
(via show10a) (via fukumatsu) (via oosawatechnica) (via katsuma) (via gakkie)
kml:
anbt:
去年まで、近所の大学で臨時雇いの学内SEをやっていた。
引っ越した今でも、その研究室の教授から「相談しながら作業してもらいたいから、うちの大学まで来て」(新幹線で!)というメールが来る。
難しいことをするわけではないから、もっと近くにいる人を雇えば良いと思う。
そう言うと教授は、
「やりたいことを話してわかってもらうのがめんどくさい。わかってくれないし。あと、ほんとのエンジニアの人はよくわかんないこと言って怖い」
と言う。
悪うございましたね、ほんとのエンジニアじゃなくって。
この教授は内気なのではない。むしろ開放的すぎる人格だ。
それでも怖いというのは、たぶん軽いテクノフォビアなのだろう。日常的にPCを操作したりブログを書いたりしていても、自分がハンドリングできない領域に入った途端、理不尽な忌避感が作動する。
こんなにもみんなが機械を使っているのに、けっこう多くの人の中に、「よくわからない機械への忌避感」がしっかりと根を張っている。だから「よくわからない機械を駆使する人」もついでに避けられてしまう。
IT業界の人が想定する専門性のはるか手前で、彼らは「いやだな」「こわいな」と感じる。
私が件の教授にとってOKだったのは、「難しいこと言わない文系の人」として認識されたためだ。
SEになる人は、とくに売りになる技術がないんだったら、「専門家じゃない感じで相手に安心感を与える」という路線を考えても良いかもしれない。うちの職場にもこういう人いる。正規表現知らないけど「難しいこと言わない文系の人」として認識されていて明らかに客受けがいい。



